月別アーカイブ: 2017年7月

地元の神社での神前結婚式と初めての袴正装

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私は去年、神社で結婚式を挙げました。
結婚式の形式は神社ということもあって神前結婚式です。
場所は神奈川県の地元の割と大きな神社です。式を挙げる前の打ち合わせ、リハーサル、初穂料など初めての体験ばかりでした。
自分の親戚や周りの人で神社での神前結婚式を挙げる人はいままでいなかったもので。去年の12月で冬の寒い時期でした。
私も妻も正装の中には保温のためたくさんの綿を詰めました。結婚式に招待したのはごく近しい親戚のみで友人などを招待しませんでした。
大体両家合わせても40人くらいでしょうか。

神社には更衣室というか楽屋のような部屋があり、式の三時間前に入りました。妻の方の衣装、髪型などに時間がかかるからです。
衣装屋さんはその神社御用達の業者さんにお願いしました。

結婚式自体はまず、神社の方と親戚で参道を練り歩きます。神殿に到着して中で巫女の舞などを見た後、祝詞奏上、盃交わしをし、
その後外に出てまた参道を練り歩き社務所まで戻ります。そこからは神社で記念撮影などをして、神社での結婚式は終わりました。

その後、近くのレストラン会場で会食をしました。会場の食事は季節のものや地元のものを使った料理でとてもおいしかったです。
お酒もソフトドリンクも充実していました。しかし披露宴ではなく会食だったので、会場側のスタッフの不手際で招待客をすぐに会場に入れてしまい、
祝儀集め等の手続きなどのスケジュールがめちゃくちゃになり新郎新婦である我々が案内する事態になってしまいました。ちょっと嫌な思いをしました。

いずれにしても神前結婚式はとても身が引き締まる思いになりますし、静かに挙式するには絶好の場所でした。もっと詳しく調べたい方はこちら>>>>>横浜の安い結婚式場は?

人生にたった一度の思い出深く感動的な結婚式

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私が結婚式を挙げたのは32歳の時です。
結婚式の場所は、福岡県の柳川です。
和装の結婚式にこだわり、神社で式を挙げた後は、柳川名物の川下りで披露宴の会場まで移動しました。
川下りとは情緒あふれる柳川の城下町の街並みを船で巡るというものです。
実際に結婚式の時に使われるのは、川下りではなく縁起の良い川上り・川のぼりという方が良いようです。
季節は3月末で春到来の桜を想定して日どりを決めましたが、この年は例年に比べ寒く、桜も3分咲きといったところでした。
料理は、大変美味しく出席者も皆満足したと言ってくれました。
出席者は全体で55名で、親戚と同僚、友達に囲まれたアットホームな式でした。
20代の頃、友人の結婚式に多数出席しましたが、自分の結婚式は格別です。
衣装、音楽、料理、おもてなし、スピーチ、映像、全てにこだわり、式場のスタッフの皆さんにも大変ご迷惑かけたと思いますが、何ひとつとして後悔はありません。
衣装は、白無垢と色打掛の2点、また新郎は袴1点ですが、大変気に入ったものに出会うことが出来ました。
音楽は、好きな洋楽をリクエストしました。
料理は、事前に試食をしシェフに直々に意見しましたが快く引き受けていただきました。
映像もウェルカムボードも自分で全て作成し、こだわり抜きました。
想像以上の式と披露宴になったことに感動し、私も主人もとても感謝しています。

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